2009/4/1 水曜日
日銀短観発表の捉え方
日銀が1日発表した3月の企業短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)がマイナス58と、第1次石油危機後の1975年5月(マイナス57)を下回り、1974年5月の統計開始以来、過去最悪になった。景気の急速な冷え込みを背景に、企業の2009年度の収益予想や設備投資計画も前年度比で減少した。ただ3カ月先の見通しについては約3年ぶりに景況感が改善した。(日本経済新聞より)
1-3月は、お客様を訪問していても悪い状況を肌で感じていましたので、このような結果も納得がいきます。しかしながら、先行きに若干とはいえ改善が見られるのはプラス材料です。今が底かもしれませんので、耐え抜いていきましょう。
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